女性リーダー育成プログラムに
MBA大学院聴講生として女性リーダー育成プログラムに参加させて頂けることになりました✨50代の無謀なチャレンジ?不安と期待でいっぱいです。実は10年以上前に同じプログラムに参加した10歳以上歳上の女性から、当時大学院で忙しく学ぶ様子を何度か聞かされていて、そんな未知の世界があるんだな~って感じました。経済学部出身でも法学部出身でもない私が、はてさて落第しないで、何とか講義について行けるのか?家族は何だか呆れていますが、ドキドキ💗緊張します。30年ぶりに大学1年生気分でアンチエイジング?(笑)。挑戦する機会を頂いたことに感謝して、しっかり時間と学費と熱量を投資しようと思います。
コロナ禍の2021年に経済産業省のLED関西に参加した際に、外資系企業やグローバル企業の社内起業家として一緒になった20歳位歳下の女性社員さん達がactiveで刺激を受けたのを記憶しています。生きてきた世代が異なると、受けてきた教育も全然違うのだな〜と良い意味でのカルチャーショックを受けました。
農業法人として6次産業を展開している女性、育児中でもキャリアを諦めず挑戦する人や海外交流する大学生なども参加していて、様々な世代や業種のpositiveな女性達に出会う機会は本当に未知の世界でドキドキ💗の連続でした。
残念ながら、私達団塊ジュニア世代で管理職として在籍している女性は全国的に少ないのが日本🇯🇵のジェンダーギャップの現状です。医師や医療従事者の業界はある意味ガラパゴスのような環境でそれに慣れてしまう感覚もあります。今時は世代を超えてコミュニケーションを取る機会も少なくなり、個人的に時々迷うこともあったりします。。
産業医として勤務や勉強を続ける中で、休職復職したり、一旦退職しても復職したり、公的なキャリア支援サポートを受けて転職する人も居ることを知りました。働く女性がstandard化する時代では、更年期やPMSなど女性特有の健康課題が益々クローズアップされています。私達医師は医学や医療のこと以外は世間知らずで、もっと社会勉強が必要だな〜と感じることも多いです。
VUCA時代において社会人リカレント教育の必要性が高まっています。何歳でもpositiveに学ぶ機会は素晴らしいと確信しています。団塊ジュニア世代の逆襲戦略?(笑)人生100年時代‼まだまだ諦めず、少しずつでも着実に成長していきたいです。
いつも温かく応援して下さる皆様方、ありがとうございます😊新しい出会いにワクワク期待とドキドキ不安が入り混じる日々を何とか駆け抜ける覚悟です。




