医療を取り巻く社会問題について
連休中に母校の同級生と20年振りに再会して語り合ったり、普段から同期の男性医師とdiscussionし続けているのは、もっぱら医療を取り巻く社会問題です。
直美直精使い捨て医師の問題も、GLP-1阻害薬💉
医師の働き方改革や医学部卒のキャリア選択肢が拡がることで、 悪徳詐欺医療の使い捨て実行犯にならずに済む、 臨床医以外で生計立てられる道筋が、産業医以外に、 企業の中で生まれることが社会全体にとって必要です。
私自身は私立医学部出身ですが、国公立大学医学部の場合、 医師1人を育成する為に国民の税金が1億円投資されています。←30年以上前の入学式で学長祝辞で述べられていたのを記憶しています🤯
一方、産業界では労働力不足、理系人材不足が深刻化しています。 つまり、医学部定員数を削減せず、 使い捨て医師が急増することは、 日本と日本人にとってマイナスでしかありません。しかし、国民の何割がその現実に気付いているのでしょうか?
コロナ禍以降、顔の脂肪吸引をして神経障害を訴える20代の女性が急増しています。でも、臨床医として出来ることは精々お薬処方程度で、殆どありません。特に肥満でもない、顔の脂肪吸引が不必要な若い女性が悪徳詐欺医療に騙されるのを、一介の開業医に防止する力なんて存在しません。。。
昔から美容外科手術後遺症で精神疾患発病する女性は多く、GLP-1阻害薬💉乱用は依存症も含みます。女性のFUS(低体重低栄養症候群)という疾患概念とも関連しており、働いて生計立てられない女性が増えるのは決して放置出来ない社会問題です。勿論、私達医療者が介入出来るのは、疾患として発病した段階で通常の健康保険診療の範囲に限定されます。
高齢者の特殊詐欺強盗被害同様に、国民一人一人がヘルスリテラシー向上させて、悪徳オンライン詐欺医療に騙されないよう、賢くなるしかないのかも。
もはやタバコ吸ってアルコール飲み過ぎてスマホ依存やってる場合じゃない時代ですよね~。国民一人一人がしっかりしなくちゃ‼
なら美容形成クリニック




