大学入試センター試験を明日明後日に控えて、電車内で学生さん達の多くが参考書や試験対策本を読んでいる姿を見掛ける時季になりました。先日は首都圏の進学塾でAI(人工知能)先生を試験的に導入し始めたというニュースが報道されていてびっくりさせられましたhunもしかすると…医療の現場でも20年後位にはAI先生が登場しているかもしれません?

健康保険診療の場合、例えば内科で毎月採血をして正常値を見掛け上補正する為の薬を処方するだけであればAI先生の方が待ち時間短く済んで患者さんは楽かもしれません?ステロイド処方するだけの皮膚科診療もAI医師で十分かも?放射線診断学や病理学といった分野でも活躍が期待できるかもしれません。そしてAI先生を活用することで臨床医の過労死を予防できるのかも?なあんて呑気なことも言ってられなくて…AI先生よりも診療技術が低い医師は生きていけなくなる可能性もあるのかも?

実際生身の人間を対象とする医療の現場では医師法の規定もあり、簡単にAI医師出現とはいかないかもしれませんが…それ以前に一般職や公務員の事務的作業などの分野ではいち早く導入されるかもしれませんね。

何はともあれ…受験生が病気や事故なく無事に試験シーズンを乗り切って、社会が平穏無事に春を迎えられることを切に祈りたいと思いますflower2

 

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