なら美容形成クリニックでは、お電話やホームページからアイラインのアートメイクのお問い合わせが増えています。奈良県内で唯一合法的にメディカルアートメイクを実施しており、しかも顔面やまぶたの解剖を専門とする形成外科の女性院長が担当しております。眼科診療にも精通している為、地域の皆様方により安心して受けて頂けます。

皆様方からよく頂くご質問をいくつかご紹介させて頂きますni

「まつ毛エクステしてるんですけど、アイラインのアートメイクはできますか?」

➡麻酔クリームでエクステが取れてしまうことが多いので、まつ毛エクステが3-4週間で取れてくる頃に受診して下さい。エクステやりたてできれいなのが取れちゃったら勿体ないでしょう。

「アイラインのアートメイクはいくらかかりますか?」

➡ホームページの詳しい費用案内をご覧下さい。初めての方は3回コースがオススメです。数年前に他でされてそろそろ薄くなってきたという方は1回でも大丈夫です。

「アートメイクをする時コンタクトレンズは大丈夫?」

➡施術の際にコンタクトレンズを外して頂く場合がありますので、メガネとレンズケースを持参して下さい。

アイメイクや目元の老化に関する女性の興味が深いことがよくわかります。そして、このお悩みは(IKKOさんレベルでもない限り)男性医師には決して伝わらない内容であることもわかりますflower2

私達女性は閉経を迎えて50代60代以降になると、加齢により眼窩(顔面骨の一部で、眼球を入れているお椀型のような部分)に眼球が落ち窪み、まぶたのたるみが被さってくる為、目元の印象が老けて見えるようになります。小さく(見えるように)なった目元を美しいバランスに見えるように、メイクアップの技術ではアイラインを引きます。しかし❗実は50代60代って老眼世代なんです〜これは私が牧野眼科で日々診療をさせて頂く中で気付きました。身体の中で一番薄いまぶたの皮膚=最もシワたるみが目立ちやすい部位ですから、しわくちゃの皮膚にアイラインを入れるのって慣れないとガタガタになって難しい❕しかも老眼で見えないen

勿論まぶたの皮膚のシワたるみの酷い方は美容形成外科手術の適応です。大きく分けると二重瞼のラインでたるみを取る術式と、眉の下でたるみを取る術式があります。未だ手術まで必要ではない軽度のたるみや、どうしても手術は怖い〜って方には、高周波ペレヴェ治療がオススメですni

 

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